節電大作戦/あかりのご提案太陽光発電のご提案オール電化のご提案

無理のある“節電“は継続できません。
また、結果として効果の薄い節電に手間を掛けることも同様です。
そこで、家庭やオフィスでの、身近にある様々な電化製品の節電効果をご紹介します。

家庭の節電大作戦

冷蔵庫編
・設定温度を強から中へ変更(冷蔵庫内温度5℃以下が目安) 約▲11%
・物を詰めすぎない(一杯と半分の場合) 約▲8%

「冷ましてから入れる」、「こまめなお掃除」、「冷蔵庫の周囲に放熱スペースを用意」も効果的

エアコン編
・利用を控える 約▲100%(OFF時)
・設定温度を1℃控えると 約▲10%
フィルターの目詰まりをなくすと(二週間に一度はお掃除) 約▲6%

衣類等で調整し、利用を控えることがもちろん一番の節電です。
その他、「風向きの調整」、「カーテンの併用」、「タイマーの活用」も効果的。
また、シーズンOFFの時はコンセントを抜いておきましょう

照明編
・こまめにスイッチをOFF 約▲100%(OFF時)
白熱電球60形から電球形蛍光ランプ15形へ変更 約▲78%
白熱電球40形から電球形LEDランプ6.3形へ変更約 約▲84%

「トイレ」のスイッチは換気扇とも連動していることが多いので、特に注意しましょう

TV・HDDレコーダーなど編
・可能なら、、、外出時主電源をOFF
(最近のTVは番組表の自動取得など、待機時の消費電力が大きいので注意)
約▲100%
高速起動モードなど待機電力が大きい機能を利用しない ▲(機種による)
・その他各種省エネ機能を活用(明るさ自動制御など) ▲(機種・機能による)

単純ですが、「過度に大きなテレビを購入しない」なども効果的です。
また、ブラウン管タイプをご利用の方は、消費電力の少ないLEDパネルの液晶TVへの早期移行もお勧め

オフィスの節電大作戦

パソコン関連編
・パソコンの設定を省電力モードに変更 約▲(機種等による)
・モニタの明るさを変更する(最大を100とし、35で利用) 約▲35%
レーザープリンタ、複合機省エネ・スリープモードを利用 約▲(機種等による)
お昼休みなど、モニタだけでなく、本体もスタンバイ状態 更に約▲14%

まずは、各種設定変更が基本です、プリンタも設定変更で節電できます
モニタの明るさ調整は、意外と消費電力に差があり、しかも継続性もあり!
その他、利用していない周辺機器(USB接続のいろいろな機械)も、電源OFF!

エアコン編
・利用を控える 約▲100%(OFF時)
・設定温度を1℃控えると 約▲10%
フィルターの目詰まりをなくすと(二週間に一度はお掃除) 約▲6%

衣類等で調整し、利用を控えることがもちろん一番の節電です。
その他、「風向きの調整」、「カーテンの併用」、「タイマーの活用」も効果的。

給湯編
流し台、洗面台の下にある電気給湯器スイッチをOFF 約▲100%(OFF時)
電気ポット適正利用(お昼前など必要な時だけ、必要な量を沸騰) 約▲(運用次第)

お湯を沸かすために使われる電力消費量大変大きなものです。
たとえば電気ポットの沸騰時の消費電力は約900Wとドライヤーを使い続けているのとほぼ同じ!
化粧室(男性・女性)、給湯室にある電気給湯器計3台をOFFにすればかなりの削減効果です!

エレベーター
・複数台ある場合、一部を完全停止し、間引き運転 約▲100%(完全停止時)
2UP、3DOWNで、運転利用を削減 約▲(機種などによる)
・「ちょっと待って」の相乗り運動 約▲(運用次第)

「ちょっと待っての相乗り利用」と、少しの移動を階段で行うことで、大きな削減へ繋がります

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